話はそれからだ。

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法務省へのメール第二段 

2010/11/27
Sat. 23:45

※血管拡張剤投与後の弁護団の面会での小林さんの様子を知ってからのメールですので、前回よりも理性が欠けてます。2010年11月27日現在の小林さんの状況は、小林さんの命を守るネットユーザーの会の、こちらのページにまとめられています。

【タイトル】静岡刑務所に収監されている小林さんの処遇について
【メッセージ】強皮症という難病で指が動かせないのに痴漢で有罪となり、現在静岡刑務所に服役中の小林卓之さんの処遇についてです。
いま、弁護団からの報告で、彼が刑務所に入ってからたった1ヶ月で11キロも痩せたことや、お湯でしばらくあたためないと指が動かせないからお湯をくださいと言ったら医務官とおぼしき方が「刑務所でお湯は使えない」と言われたことなどを伺いました。さらに「冬はもっと痛いぞ」などと声をかけられたと。
なんですか、これは?血管拡張剤の投与を許されたと聞きましたが、これは彼の命を繋ぐための必要最低限の措置です。まだこんなひどい扱いを受けているなんて、いくら獄中とはいえ信じられないし、また許されないことであると感じます。日本はこんなひどい国だったのですか。刑務所の職員に人間はいないのですか。いちばん近いところで小林さんのことを見ていて、つらそうなのはわかっていて、どうして難病患者を11キロも痩せさせることができたのですか。もう一度言います、信じられません。これ以上の処遇改善が無理ならば、すみやかに小林さんを医療刑務所へ、または釈放を強く要求します。
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法務省へのメール 

2010/11/23
Tue. 00:47

わたしが送った内容の全文です。

【タイトル】静岡刑務所に収監されている小林卓之さんへじゅうぶんな医療をお願いします。
【メッセージ】小林さんは厚生労働省指定の特定疾患である強皮症をわずらっておられ、指を動かすだけで激痛を伴う状態で痴漢としたとして逮捕され、最高裁まで争った結果有罪となり、現在静岡刑務所に収監されました。
週に何度かの点滴をしなければ痛みは増し、静脈注射をしなければ、いずれ指は動かなくなって、最後には指が抜けるという状態です。
裁判で争っている間に脳梗塞で倒れられ、右半身も麻痺していらっしゃるそうです。
収監前の担当医は、収監されることで命の危険もあるとおっしゃっています。
そんな状態の方を、医療刑務所でなく一般刑務所にというのは、あまりに過酷すぎると思われます。
どうか、一刻も早く小林さんに適切な治療を、お願いします。できるならば医療刑務所へ移送を。
そして、この件は裁判の段階からして有罪とするのはおかしいと思います。
執行停止、釈放も同時にお願いしたいです。

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